作曲ワークショップ

第17回 武生国際作曲ワークショップ -世界から武生へ 武生から世界へ-

≪基本情報≫
開催期間: 2017年9月10日(日)~9月17日(日) 計8日間
開催場所: 越前市文化センター(福井県越前市高瀬2-3-3)、越前市労働福祉会館他
内容:特別講師・講師によるレクチャー、若手作曲家「自作を語る」、リスニング・セッション、ディスカッション、楽器についてのレクチャー、作曲の個人またはグループレッスン、リハーサル見学、コンサート鑑賞等

≪ワークショップ講師≫
音楽監督:細川俊夫(作曲家、日本)
特別講師:細川 俊夫、イザベル・ムンドリー(作曲家、ドイツ)
アシスタント講師:金子仁美(桐朋学園大学作曲科教授、日本)、ジョン・アイルワード(クラーク大学作曲科准教授、アメリカ)
特別ゲスト:ラインハルト・マイヤー=カルクス(ポツダム大学教授、演劇学・音楽学、ドイツ)、柿木伸之(広島大学准教授、哲学、日本)、北川 千香子(慶應義塾大学准教授、演劇学・音楽学、日本)
招待作曲家:ヨハナン・ケンドラー(イスラエル / 日本)、ディラン・ラルデリ(ニュージーランド)、稲森安太己(日本 / ドイツ)、中堀海都(日本 / アメリカ)
コーディネーター:木下 正道(作曲家、日本)
通訳:樅山 智子(英語)、北川 千香子(ドイツ語)

作曲ワークショップの講義等を撮影する場合がございます。予めご了承ください。

≪作曲ワークショップ募集要項≫
定員:30名
内容:特別講師と講師による作曲のレッスン(全日程参加者優先ですが、一日参加者にも時間が許す範囲で対応します)をはじめ、期間中のすべてのレクチャーなどの受講とコンサートの入場が可能です(食事等の付く有料コンサートを除く)。また受講生にはすべてのリハーサルが公開されます。
受講料:全日程参加 30,000円  (期間中のすべてのレクチャー等の聴講、45分程度の作曲のレッスン2回、すべてのコンサートの入場料を含む)
一日参加 5,000  (参加当日のすべてのレクチャー等の聴講とコンサート入場料を含む。作曲レッスンは1回10,000円の別料金)
申し込み方法:受講申込書を下記のリンクからダウンロードし(事務局から郵送も可)、必要事項を記入の上、音楽祭事務局までご応募下さい。定員になり次第締め切ります。締め切り日は8/23(水)です。
第17回武生国際作曲ワークショップ募集要項
第17回武生国際作曲ワークショップ受講申込書

≪武生国際作曲ワークショップ奨学生募集≫

2017年9月10日から17日まで福井県越前市で開催される第17回武生国際作曲ワークショップでは、本年度、奨学生を募集いたします。奨学生は、受講料が20,000円割引されます(ただし、その他の諸費用は自己負担)。
奨学生としての参加をご希望の方は、下記の募集要項をご確認の上、資料一式を武生国際音楽祭推進会議事務局までお送りください。応募していただいた資料をもとに、若干名を選出いたします。
皆様のご応募を、心よりお待ちいたしております!
◎参加資格
年齢、国籍、居住地を問わない。
作曲に強い関心があり、学ぶ意欲に満ちていること。
第17回武生国際作曲ワークショップの全期間(9月10日から9月17日)、もしくは、最短でも5日間参加できること。
◎送付資料
以下の資料を送付のこと
1.自作品のスコア(編成は自由)、1~3曲程度、それぞれ2部ずつ。
2.可能ならば上記作品の音源のCD、またはDVD。同じ内容を2枚用意する。電子音楽作品は必ず音源を添付してください。
3.簡単な音楽上の履歴(音楽学習歴、出身学校、師事歴、各種音楽セミナー参加経験、作品発表歴等)を、A4の紙1~2枚にまとめたもの。書式は自由。
4.連絡先(住所、氏名、電話番号、eメールアドレス等)を添付してください。なお、応募された資料は返却致しません。
◎資料提出期限
7月14日(金)事務局必着
◎選考結果について
7月下旬に応募書類を基に選考し、その結果を事務局より順次お伝えいたします。

ワークショップの風景

作曲ワークショップ

作曲ワークショップ

作曲ワークショップ

作曲ワークショップ

 

 


ワークショップ講師

お問い合わせ:武生国際音楽祭推進会議事務局
〒915-0832 福井県越前市高瀬2-3-3 越前市文化センター内
Tel: 0778-23-5057 Fax: 0778-21-1975 E-mail:info※takefu-imf.com (※は@に変えて送信してください)

作曲ワークショップ会場:越前市労働福祉会館(越前市文化センターではありませんのでご注意ください)

[最終更新日 2017.5.8]