フェリックス・バウマン

1961年生まれ。ルツェルン(ピアノ、音楽教育、指揮)とバーゼル(音楽理論と作曲)で学び、ピエール・ファーヴルにリズムスタディを学ぶ。チューリッヒ芸術大学(ZHdK)で作曲、音楽理論、現代音楽解釈の教授を務める。作曲、音楽理論、サウンドデザイン、サウンドエンジニアリングのプログラムを統括し、現代音楽スタジオの共同ディレクターも務める。
古典派ソナタ形式におけるリズム、メトリック、時間的現象を探求し、多数の作品を発表している。
作曲活動は、展開する動き、コミュニケーション、そして聴取そのものの探求に焦点を当てている。様々な独奏楽器や室内楽アンサンブルのための作品、声楽作品、協奏曲、オーケストラのための作品などを作曲している。国際音楽祭、シンポジウム、音楽アカデミーに作曲家、客員講師、審査員として招かれている。
ウェブサイト
http://www.musicedition.ch
www.felixbaumann.ch