山本 純子

モンサルバージュ国際コンクールにて第3位及び最優秀スペイン近代音楽 解釈賞の他、フェニックス・エヴォリューション賞やエクスペリメンタル サウンド・アート & パフォーマンス最優秀賞など多くの賞を受賞。バーデ ンバーデン管弦楽団、ヴュルテンベルク管弦楽団やオーケストラ・アンサン ブル金沢などの数々のオーケストラと共演。ストラスブール国際音楽祭、バ ルトーク国際音楽祭、ビエンナーレ・クリチバなど各国の国際音楽祭に招聘 されている。シュトゥットガルト音楽大学とバーゼル音楽大学にて教鞭を 執っている他、ブラジル、アイルランド、南アフリカ、アイスランド、ルー マニアなどの大学に招待され、ワークショップや講義を行なっている。ゲー テ ・ インスティトゥートのバーチャル・パートナーレジデンスアーティスト を経て、バーデン = ヴュルテンベルク科学研究芸術省の実践アート研究者 であり、ドイツ音楽評議会のフェローである。
ドイツの生活文化についてのエッセイ「静かなドイツの森の窓から」は、 故郷の福井新聞にて第2・第4木曜日に掲載されている。