作曲ワークショップ

第18回 武生国際作曲ワークショップ(受講生募集)

< 世界から武生へ 武生から世界へ >
音楽監督: 細川 俊夫(作曲家)
開催期間: 2018年9月9日(日)~9月16日(日) 8日間
開催場所: 越前市文化センター(福井県越前市高瀬2-3-3)、越前市労働福祉会館他
内容: 講師と特別ゲストによるレクチャー、若手作曲家「自作を語る」、リスニング・セッション、ディスカッション、楽器についてのレクチャー、作曲の個人またはグループレッスン、リハーサル見学、コンサート鑑賞等
講師: 細川 俊夫(作曲家、音楽監督)
ヨハネス・マリア・シュタウト(作曲家、オーストリア)
ベッティーナ・スクリプチャク(作曲家、ポーランド/スイス)
ディアナ・ロタル(作曲家、ルーマニア)

特別ゲスト: マックス・ニフラー(音楽学者、評論家、スイス)
柿木 伸之(広島市立大学准教授(哲学))
招待作曲家: チャールズ・クォン (香港)   クリス・ウィリアムズ (オーストラリア)
リナ・トニア (ギリシャ)  坂田直樹(日本/フランス)
通訳: 森 紀明(英語) 津田 宗明(英語)  北川 千香子(独語)
アシスタント: 木下 正道 神山奈々 三浦則子 金井勇 オリバー・フリック
受講生: 定員30名

講師による作曲のレッスンをはじめ、期間中のすべてのレクチャーなどの受講とコンサートの入場が可能です。(食事等の付く有料コンサートを除く。)また受講生にはすべてのリハーサルが公開されます。

 受講料: 全日程参加 30,000円  (期間中のすべてのレクチャー等への参加、作曲のレッスン、すべてのコンサートの入場料を含む)

受講料:   一日参加 5,000  (参加当日のすべてのレクチャー等への参加とコンサート入場料を含む。作曲レッスンは1回10,000円の別料金)

  • 受講料が割引となる奨学生制度を設けております。(下記参照)

申し込み方法:受講申込書(HPからダウンロードまたは事務局から郵送)に記入して下記、音楽祭事務局までご応募下さい。定員になり次第締め切ります。

ワークショップ受講申込書

最終締め切り日8/24(金)

お問い合わせ:武生国際音楽祭推進会議事務局
〒915-0832 福井県越前市高瀬2-3-3 越前市文化センター内
Tel:0778-23-5057 Fax:0778-21-1975  Mail: info@takefu-imf.com
URL:http://takefu-imf.com
宿泊斡旋、交通の便なども、お気軽にお問い合わせください。

【武生国際作曲ワークショップ・奨学生募集のご案内】
2018年9月9日から16日まで福井県越前市で開催される第18回武生国際作曲ワークショップでは、本年度、奨学生を募集いたします。奨学生は、受講料が20,000円割引されます。(ただし、その他の諸費用は自己負担)。
奨学生としての参加をご希望の方は、下記の募集要項をご確認の上、資料一式を武生国際音楽祭推進会議事務局までお送りください。
応募していただいた資料をもとに、若干名を選出いたします。
皆様のご応募を、心よりお待ちいたしております。

第18回 武生国際作曲ワークショップ・奨学生募集要項
◎参加資格
年齢、国籍、居住地を問わない。
作曲に強い関心があり、学ぶ意欲に満ちていること。
第18回武生国際作曲ワークショップの全期間(9月9日から9月16日)、もしくは、最短でも5日間参加できること。
◎送付資料
以下の資料を送付のこと
1.自作品のスコア(編成は自由)、1~3曲程度、それぞれ2部ずつ。
2.可能ならば上記作品の音源のCD、またはDVD。同じ内容を2枚用意する。電子音楽作品は必ず音源を添付してください。
3.簡単な音楽上の履歴(音楽学習歴、出身学校、師事歴、各種音楽セミナー参加経験、作品発表歴等)を、A4の紙1~2枚にまとめたもの。書式は自由。
4.連絡先(住所、氏名、電話番号、eメールアドレス等)を添付してください。
なお、応募された資料は返却致しません。

◎資料提出期限
7月6日(金)事務局必着

◎選考結果について
7月中旬に応募書類を基に選考し、その結果を事務局より順次お伝えいたします。

お問い合わせ:武生国際音楽祭推進会議事務局
〒915-0832 福井県越前市高瀬2-3-3 越前市文化センター内
Tel: 0778-23-5057 Fax: 0778-21-1975 Mail: info@takefu-imf.com