弦楽四重奏曲の歴史と魅力

コラム:弦楽四重奏曲の歴史と魅力

前回のコラムでは、室内楽についてご紹介しました。この室内楽を代表するジャンルが、ヴァイオリン2人、ヴィオラ1人、チェロ1人の編成で演奏される弦楽四重奏曲です。世界各地で優れた弦楽四重奏団が活動していますが、武生国際音楽祭2016にも二組の弦楽四重奏団(日本のエール弦楽四重奏団とフランスのディオティマ弦楽四重奏団)が登場し、ウィーン古典派から現代作曲家まで、様々な弦楽四重奏曲を演奏します。
そこで今回のコラムでは、弦楽四重奏曲の歴史とその魅力についてご紹介しましょう。 続きを読む